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お役立ち情報停電した時の対応について

もし停電になってしまったら…

電気は、私たちの日々の生活のなかに安らぎを与えてくれます。もしもそのような電気が突然消えてしまった時、
不安になってしまうと思いますが、落ち着いて行動ができるように、対処方法を知っておきましょう。

復旧へ向けて大事なこと

Important things for recovery

停電の状況を把握することです。
まずは街灯や隣近所を見てみましょう。

停電してしまった時のブレーカー操作方法

How to operate the breaker in the event of a power outage

まずは、分電盤(ブレーカー)にある漏電遮断器や安全ブレ―カーの確認をしましょう。
次のような手順でスイッチ類を操作しましょう。

分電盤の操作や漏電箇所の特定作業に「感電するのでは」と不安を感じる時は、無理に触れず、電力会社や電気工事店などの専門家に連絡し相談しましょう。

漏電表示ボタン
漏電時にボタンが飛び出る。
(ボタンの色は黄色または白色)
テストボタン
押下時に漏電表示ボタンが飛び出し、スイッチが切れれば正常。月に一回程度テストボタンを押下し動作を確認してください。
(ボタンの色は赤色、緑色、灰色のいずれか)
  • スイッチが切れていないか確認しましょう。

  • 漏電遮断器が切れていたら、一度すべての安全ブレーカーを「切」にしましょう。

  • 漏電遮断器(図①)のスイッチを「入」にして、安全ブレーカーを一つ一つ「入」にしていきます。

  • 3の操作中に漏電遮断器が切れてしまった場合、その安全ブレーカーを「切」にしたまま、もう一度漏電遮断器を「入」にします。

安全ブレーカーを「入」にした途端に、漏電遮断器が切れればその安全ブレーカーの回路の配線か、電気器具が不良で漏電していることになります。原因が器具の故障の場合には、ご使用しないで修理などをしてください。また配線の場合は、早急に電気工事店に連絡し、修理の手配をしてください。
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