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お役立ち情報地震・台風に備えて

”もしも”は突然に。
災害に負けない暮らしづくりは、
日々の準備から

初夏から秋にかけては、台風や前線の影響で、大雨、洪水、暴風、高潮等による自然災害が発生しやすい季節です。特に沖縄は台風の接近が頻繁にあることから日頃からの防災対策は必要不可欠です。
その他にも、地震や津波といった災害は特定の地域に限って発生しているわけではなく全国各地で発生し、甚大な被害をもたらしています。防災対策をしっかり行い、災害に負けない暮らしづくりを行いましょう。

台風から身を守るために

Disaster Prevention Measures 01

雨や風が強くなってからでは、外での作業は危険です。
雨が降ったり、風が強くなったりする前に、家の内外の備えをしておきましょう。

    チェックリスト

  • 雨戸や網戸を固定する
  • 屋外のものを家の中にしまう
  • アンテナや庭技、プロパンガスをしっかり固定する
  • 側溝や排水溝を掃除する
  • 自動車のガソリンを満タンにする
  • 水を確保する
  • スマートフォンやパソコンをフル充電にする
  • 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
  • 政府広報オンライン:「大雨や台風の気象情報に注意して早めに防災対策・避難行動をとりましょう」を加工して作成

地震から身を守るために

Disaster Prevention Measures 02

地震の揺れは突然襲ってきます。いつ揺れに見舞われても身を守ることができるように、
屋内・屋外問わず周囲の状況や避難経路を確認し、揺れに備えましょう。

    チェックリスト

  • 備蓄・非常持ち出し品を準備する
  • 安全スペースを確保する
  • 周囲の状況を確認する
  • 連絡手段を確認する
  • 家具を固定する
  • 訓練に参加する
  • 出典:気象庁「地震から身を守るために」を加工して作成

政府広報オンライン

Government Public Relations Online

政府広報オンラインは、内閣府大臣官房政府広報室が運営しており防災・災害対策などに関してのお役立ち情報を掲載しています。
「あしたの暮らしをわかりやすく」をモットーに、政府の取組の中から、生活に身近な話題や情報を記事や動画で分かりやすく提供しています。

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