法人のお客さまへ ご家庭の皆さまへ 「電気設備安全調査のお願い」という白い紙が投函されていたが、これはどういったものでしょうか? 4年に1度実施する定期調査のお知らせです。記載の訪問日時にお伺いする予定です。 「電気設備安全調査のお願い」の日時に在宅していない場合はどのようにすればよいでしょうか? ご不在の場合でも、屋外にある電力量計(メーター)付近で、電気を止めずに測定を行います。 また、地域のお客さまを順番に訪問しているため、予定している時間が前後することがあります。あらかじめご了承ください。 調査業務は無料とのことですが、調査の結果によって費用が必要となることはありますか? 定期調査の結果、修理が必要な設備が見つかった場合には、お客さまご自身で電気工事店へ修理のご依頼をお願いすることになります。 その際の修理費用につきましては、工事の内容によって異なりますので、詳しくはお近くの電気工事店へご相談ください。 家の電気が停電しました。どうしたらいいですか? 落ち着いて、まずはチェックしてください。 自宅だけでなく、近所も消えていますか? 《消えている場合》 電力会社からの供給が停止している可能性があります。 お手数ですが、沖縄電力停電情報または沖縄電力コールセンターへご確認ください。 お役立ち情報「停電した時の対応について」へ 自宅だけが停電の場合は、漏電遮断器または安全ブレーカーが切れていませんか? 《安全ブレーカーが切れている場合》 その回路につながっている電気製品をたくさん同時に使ったことで、電気が流れすぎてしまった可能性があります。 使っている電気製品の電源を切ってから、一度ブレーカーのレバーを下げて(スイッチを切り)、もう一度上げてください(スイッチを入れる)。 お役立ち情報「停電した時の対応について」へ 《漏電遮断器が切れている場合》 屋内の配線や、使っている電気製品が原因で漏電している可能性があります。 まずは、安全ブレーカーをすべて切ってから、漏電遮断器を入れ直してください。※レバーを下げ(スイッチを切り)、レバーを上げる(スイッチを入れる) そのあと、安全ブレーカーを一つずつ入れて様子を見ます。 もし、あるブレーカーを入れたときに漏電遮断器がまた切れてしまう場合は、その回路で漏電が起きています。 そのブレーカーだけ切ったままにして、ほかのブレーカーは入れてお使いいただけます。 漏電している場所の原因調査及び修理等は、お近くの電気工事店にご相談ください。 お役立ち情報「停電した時の対応について」ブレーカー操作方法へ