Service

法人のお客さまへ設備改修業務

電気設備の改修は、
企業の信頼と事業継続を支え続ける。

電気設備の「経年劣化」は、電気火災や感電・停電事故を起こす原因となります。
万一、事故により不意な停電が発生すると、改修の費用だけでなく、復旧まで長時間停電することにより業務に支障が出るなど、多大な損害が発生します。
お客さまの財産である電気設備はお客さま自身が守る必要があり、経年劣化による事故を未然に防止するため、電気設備の計画的な更新をお勧めします。

設備機器の更新目安

Update Guideline

定期的な機材・設備の更新が
安全・安心につながります。

01高圧気中開閉器・地絡継電器

電力会社とお客さまの責任分界点に設置し、保護継電器と組み合わせて地絡事故が起きた時に、波及事故(付近一帯が停電する事故)を防止する重要な機器です。

更新目安
屋内用15年/屋外用10
GR付開閉器の制御装置10

02高圧ケーブル

責任分界点に設置した高圧気中開閉器から、キュービクルや電気室へ電気を安全に送るために使用されます。

※(一社)日本電線工業会「高圧CVケーブル」(2024年8月版)を基に作成

更新目安
水の影響がある場合1020
水の影響がない場合2030

03断路器

改修工事や点検の時に、断路器負荷側を区分して停電させるための機器です。

更新目安
20

04計器用変圧器

高圧の電気を電圧計に表示させるための小型変圧器です。保護継電器の電源等にも使用されます。

更新目安
15

05計器用変流器

高圧回路に流れている電流を変流し、電流計の表示や過電流継電器を動作させる役割があります。

更新目安
15

06高圧真空遮断器

受電設備の主幹に使用される遮断装置です。異常が起きた時に、保護継電器と組み合わせて電気を遮断します。

更新目安
20

07保護継電器

受電設備の高圧回路の異常を感知する装置です。短絡や地絡、過負荷等を感知する種類があります。

更新目安
15

08高圧避雷器

落雷などの異常な電気を地面に逃がし、高圧受電設備を守ります。

更新目安
15

09高圧カットアウト

主に300kVA以下の変圧器の一次側に設置されており、過負荷保護のために使用されます。

更新目安
屋内用15年/屋外用10

10変圧器

高圧の電気を低圧に変換します。変圧器は30年前の機器と比べると、損失が改善され、省エネおよびCO2削減効果が期待されます。

更新目安
20

11高圧交流負荷開閉器

ヒューズに短絡電流が流れた時に電気を遮断する装置です。主に300kVA以下の受電設備に使用されます。

更新目安
屋内用15年/屋外用10

12直列リアクトル

高調波流入の抑制やコンデンサの突入電流抑制に使用されます。

更新目安
15

13進相コンデンサ

回路の力率改善を目的で設置します。力率改善の度合に応じた電気料金の割引が得られます。

更新目安
15

(一社)日本電機工業会「汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査」報告書(改訂版)(2023年3月)

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